ハイドロキノン化粧品の口コミ

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ハイドロキノンの効果の口コミ

ラ・ボーテ運営のきよです。
30代に入ってからシミが増えて目立つようになってきました。
紫外線対策をしてるのに目元にできると結構ショックですね。

コンシーラーで隠すのも、汗をかいたりすると落ちないか気になっていやなんですよね。
そこでシミを元からどうにかしたいと思って化粧品を調べました。
すると、「ハイドロキノンとトレチノイン」という成分がシミを消すのに効果が高いようです。
ハイドロキノンはシミの元となるメラニン色素を作る酵素に働きかけて、元から対処できるため、「究極の美白成分」とも言われています。
でも、どこに売ってるの?
ドラッグストアで買える?
と思って探しましたが見つかりませんでした。

 

というのも、ハイドロキノンはホントに白くなるので、付け過ぎると白斑(肌がまだらになる)ができてしまうこともあります。
そのため、これまでは主に皮膚科で処方されていたんだそうです。
2001年から化粧品への配合が認可され、最近は濃度が調整された安全な商品がドラッグストアや薬局、ネット通販でも手に入るようになっています。

 

でも、結局ネット通販が一番たくさん見つかります。
私が試してみてよかったのは通販で買えるドクターズコスメのビーグレンです。

 

ハイドロキノンはそのままでは浸透力が弱いらしくて、安く売っているものだとあまり効果が期待できないようです。
その点でビーグレンは独自のナノ化技術があるそうで、効き目が期待できました。
また、濃度も重要で、3、4%程度のものは結構長い間使わないと結果が出ないそうなんですが、5%くらいになると結構効くらしいです。

ドラッグストアで買えるハイドロキノン配合化粧品

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット1,800円 365日返金保証付き!

ネット通販のみ ドラッグストアなし 本気のケアならこれ
おすすめ度:★★★★★

 

ビーグレンの特徴は独自のナノ化浸透テクノロジーと、それを生かしたローション、美容液、クリームのシリーズでの美白ケアです。
シリーズで使うことで顔全体の美白効果を実感できます。
リピート率もかなり高く、9割近いです。

サンスターが開発!「ホワイトロジー美白3点体験セット900円」

シミのもと「酵素チロシナーゼ」を分解する有効成分「リノレックS」と「ビタミンC誘導体」をダブル配合。
さらに表皮ターンオーバーを促進しメラニンの排出を促進。
リノレックSはサンスター独自の有効美白成分(医薬部外品の美白の有効成分は約20種類しかなく、そのうちの一つ)
・ビタミンC誘導体→メラニンが出来る段階に作用し、メラニンの黒化を抑制。(シミの還元作用)
・リラクシングフローラルアロマの香り。
・美白化粧品 通販単品売上日本一(本品ホワイトロジーエッセンスW)

 

超浸透型ビタミンC!「ドクターソワ APP-Cフラセラム」

広尾プライム皮膚科クリニックと共同開発をした美容液です。即効成分を高濃度に配合しており、肌につけた10分後には効果を実感して頂ける商品です。
ビタミンCは美肌の基本となるコラーゲンの生成を促進します。通常のビタミンC誘導体の100倍以上の浸透力を持つAPPCと抗酸化作用を持つフラーレンのタブル配合でトラブルのない美肌へ導きます。
当院では、治療後のホームケアとして使用される患者様も多くニキビ、毛穴のつまりと開き、シミ、くすみ、肌の赤みが改善したとご実感いただいております。

ハイドロキノン×ビタミンCの最強コンビ「プラスキレイ」

コンシーラーで隠し続けるのもうやめたい。
しっかりシミと向き合いたい方に話題なのがプラスキレイです。
美容通が使い続けるハイドロキノンと美白に必須のピュアビタミンCの2つの透肌美活セットが期間限定54%オフです。

 

 

ハイドロキノン配合「アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット 1,890円」

アンプルールはNHKにも出演した人気の皮膚科医でもある高瀬さんが代表を務めています。
肌を知り尽くした先生が年齢肌に負けない配合バランスで肌にツヤとハリを与えてくれます。

愛用者の口コミ
保湿力があって、シミが消えた!
金子さん 37歳
オールインワンタイプなのでサッと塗るだけでシミのケアも保湿にも効果があるのがありがたいです。
使い続けるうちに肌のくすみも消えて透明感のある肌になりました。
ハリも出て若返った気分です。

ポーラ・オルビスグループのdecencia「サエル」

敏感肌の方はハイドロキノンなど刺激のある美白ケアは難しいですね
その上、紫外線に反応しやすいので皮膚が赤黒いシミになっていきます
そこで開発されたのがディセンシアの「サエル」シリーズです。
特許技術のヴァイタサイクルヴェールが美肌サイクルを生み出します。

 

 

ハイドロキノン5%配合!「セルピュア化粧品」

テレビや雑誌等のメディアに多数取り上げれらている、東京銀座スキンケアクリニック監修のドクターズコスメ「セルピュア」のポイントケア化粧品、ブライトニングクリスタルです。
高濃度ハイドロキノンが、紫外線によって生成されてしまうシミに、集中アプローチ!
☆監修ドクターは、テレビや雑誌で人気の東京銀座スキンケアクリニック院長 三浦麻由佳医師です。
☆全ての商品において、鉱物油・着色料・香料を一切使用していません。

◎こんな方におすすめ◎
・コンシーラーを手放したい
・この部分さえ無かったら、というお肌の悩みがある方
・すっぴんに自身を持ちたい方

湘南美容外科クリニックが開発薬用美白「ホスピピュア」

あの、「情熱」のCMで有名な湘南美容外科クリニックが本気で開発した美白クリームです。
シミができるメカニズムを徹底研究し、肌の内側と表面の両方からケアしてくれます。
有効成分は「トラネキサム酸」という人口のアミノ酸です。
他にも保湿成分を含めてすべてが天然無添加の成分なので安心です。

 

 

40代にお勧めのエイジングケア美容液「透輝の滴(とうきのしずく)」

市販の化粧品や美容液の原料はほとんどが水だとも言われています。
若いうちは使用感がいいものを何となく使っていても気にならなかった人も多いでしょう。
しかし、30代後半からのお肌は何もしないと衰えてくるものです。
そこで気にしてほしいのが美容成分の量、濃度です。
この、透輝の滴はミネラルが豊富な海洋深層水を使っているので全てが美容成分というくらいの濃度なんです。
さらに、40代から衰えるGF(グロースファクター)を8種類配合することでエイジングケアを実現しています。
シミはもちろん、ほうれい線や乾燥、しわもケアできます。

 

老化研究から生まれた大人のクリニックコスメ「グラングレース 1,500円」

紫外線によるダメージで肌は「酸化、糖化、炎症」にさらされています。
これが進むことでシミができやすく、消えにくくなっていきます。
その、40代からの肌老化に着目したのがグラングレースです。
全国の500軒以上の皮膚科でも使われるクリニカルコスメです。

 

 

サンスター、シミの元にアプローチする「エクイタンス ホワイトロジー エッセンス W(薬用美白美容液)」

サンスターの「リノレック」は紅花由来の成分で、チロシナーゼの働きを抑制するのではなく、分解していきます。
この働きにより、より早くシミが薄くなっていくことが期待できます。
肌の再生サイクルの60日の間、しっかり使うと実感できるでしょう。

 

ポーラ、600万本の実績「新生 ホワイトショット」

シミを徹底研究しているポーラの美白シリーズはハイドロキノンの効果以上に期待できます。
独自の有効成分「ルシノール」はメラニンの元になるチロシナーゼの活動を抑制することがわかっています。
この成分をより有効に真皮に届けるためのショットデリバリー処方と合わせる事でさらに有効に働きます。

 

オバジHQ ブライトニングナイトセラム(Obagi)

おすすめ度:★★★

成分:ジメチコン、PG、ミネラルオイル、グリセリン、クロスポリマー、水、ハイドロキノン、ジオウ根エキス、ミクロコッカス溶解液など

オバジの特長は安定化ハイドロキノンの他に夜の保湿のための成分も配合し、日中の紫外線ダメージをケアしてくれます。
濃度は非公開ですが、効果が実感できる目安は4ヶ月となっていますので濃度は比較的薄いと思います。
注:昼間にハイドロキノンを付けると炎症を起こす場合があります。
夜のみ使用しましょう。

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110 (アンプルール)

ネット通販あり ドラッグストアなし、ロフトあり
おすすめ度:★★★★

成分:ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、セタルコニウムクロリド、ハイドロキノン、BG、ビサボロール、水、エチルセルロース、カンゾウ根エキス、ムラサキ根エキス、チオクト酸、ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、フェノキシエタノール、香料

アンプルールのこだわりは新安定型と呼ばれる製法で、ハイドロキノンをマイクロカプセルに閉じ込める事でより長時間安定して効果を発揮するしくみです。

 

濃度も2.5%と濃く、数週間で実感できたという口コミもありました。

その他の美白コスメはこちら

デリケートゾーンの黒ずみにも使える?

いいえ、ハイドロキノンは刺激があるため陰部などのデリケートな個所には使用できません。
そういった部分の美白にはジャムウなどのデリケートゾーン石けんを使うのがおすすめです。

 

トレチノイン、ハイドロキノンクリームの正しい使い方

さて、ドラッグストアで市販のハイドロキノン化粧品を購入する場合、気を付けたいのが使い方です。
通常は、皮膚科で説明を受けてから使用するのが安心ですが、自分でも買える場合は皮膚トラブルにならないよう正しく使用しましょう。
一番大事なことは、「シミが気になる部分にだけ塗る」ということです。
美白したいからといって顔全体に塗ると危険ですのでこれはやめましょう。
というのも、全体に塗ると、どうしても濃くなるところと薄くなるところができて均一にはなりません。
そのため、まだらに白くなる白斑の症状が出ることがあります。
これは、クリームでなくても化粧水や美容液でも同じです。
美白成分が多く配合されている化粧品は気になるところにだけ使うのが正しい使い方です。
そして、効果を確認しながら、全体とのバランスを見て白くなり過ぎないようにしましょう。
※皮膚の炎症、かゆみが出た場合は使用をやめ、皮膚科に相談しましょう。(日本皮膚科学会

まとめ

調べた結果、ドラッグストアで売られているものより、ネット通販の方がコストパフォーマンスがよく、濃度が濃いものが買える事がわかりました。
やはり、薬局向けは安全のためにも濃度が薄いと思われます。
参考
マツモトキヨシ:大手ドラッグストア