日常生活の中の運動、エクササイズで脚やせする方法

2017/11/02

脚やせをするために食事のバランスに気を使ったり、毎日のマッサージや体操、ツボ押しを繰り返したり、エスティテックサロンに通ったりする以外に、普段の日常生活の中でもチャレンジして行くことができます。

通勤や通学、仕事や家事などをしながら脚やせの効果が上がっていけば、まさに理想的だといえるでしょう。
まず基本は歩くことですが、歩く、と言うよりもウォーキングと言った方がいいでしょう。
美しい脚を手に入れて、尚且つそれを保ち続けるためには、歩き方や姿勢が非常に大切なのです。

足を細くするためのウォーキングにはコツがあります
最初に立った時の姿勢ですが、背筋をまっすぐに伸ばします。
歩く時には腕を大きく振りながら歩きます
この時上半身に余計な力が入らないようにしなければなりません。
歩幅もできるだけ一定にして着地の際にはかかとから地面に付くようにします。
着地の時の足音が、かかとで1回、つま先で1回、と片足で2回鳴るのが正しい歩き方です。地面を離れる時にも足の親指で強く蹴るような気持ちで歩くようにします。
スピードも遅すぎず早すぎず、ちょっと早足程度のスピードを保って歩き続けましょう。
慣れてくると時々軽いランニング程度のプログラムを入れて見てもいいでしょう。
ただしジョギングではありませんから、負担に感じたらすぐに元のスピードに戻しましょう。

次に日常生活の中で、脚やせのために見直したいのが自転車です。
ついつい便利さから自動車に乗ってしまいがちですが、セルライトや水太り、骨格の歪みが原因で脚が太くなってしまっている人には、この自転車漕ぎは大きな効果を発揮します。特別な乗り方は必要ありませんが、変速式自転車の場合だと、楽なギアの重さよりも、少し軽いギアで走ることがポイントです。

脚に負担がかからない重さで、くるくるとペダルを1回30分程度で、週に2回くらい、乗って見ます。3ヶ月ほど継続すると少しずつですが脚やせの効果が見られてきます

注意することは筋肉太りの場合、自転車に乗ると余計筋肉がついて逆効果になりますので不向きだと言うことです。
信号待ちや車内、家事の最中も、お尻にグッと力を入れて臀部の筋肉を引き締めるように意識しましょう。

これを続ければ骨盤が矯正されるだけでなく、基礎代謝も向上し、太ももを細くする効果とヒップアップを同時に手に入れることができます。
他にも万歩計を携帯して歩数を意識して生活したり、こまめに体重や太ももの周囲を測ったりして、常に頭に入れておくことも大切です。

プールで脚やせ
脚が太くなってしまう原因の1つに筋力不足があります。
筋力不足はむくみを引き起こし、脚やせしにくい体質になってしまいます。
この下半身のむくみを取り、筋力をつけて細くするするために効果的なのが水泳です。

水泳は身体にかかる負担が少ない割に、エネルギーの消費率が大変高い全身運動ですが、特に脚やせには大きな効果を発揮します。

水に入るだけで身体全体に水圧がかかることになるのですが、この水圧は水の深さによって違ってきます。

底に近い方が水圧が高くなるのは良く知られていますが、競技用規格の水深が深いプールを除くと、市民プールや公園などのプールの深さは、大体1.0m~1.2m位で、深いところでも1.5mまで位でしょう。

この水深の場合、成人がプールの中に立ったとすると、脚が一番強く水圧を受けることになります。

そこで水中で歩行運動をすることで、水圧を利用した脚やせができるのです。
水圧の中で歩くのですから、ある程度の筋力が必要になってきますが、足ダイエットしにくい原因の1つとして、太ももやふくらはぎの筋力不足が考えられていますので、水中歩行をすることで筋力をつけながら、脚のむくみを解消させ、脚やせができると言うことになるのです。

水中で脚やせ、と聞くと泳げない人や、水泳が苦手な人は敬遠しがちですが、ダイエット目的でプールに入る場合には、泳力は必要ありませんから泳げなくても何の心配も要りません。

もちろん泳げる方は1回30分~60分程度、泳ぐことで下半身だけでなく、全身のダイエットができますが、泳がなくても同じくらいの時間、水中ウォーキングをすることでかなり効率のいい有酸素運動になり、週に1、2度、3ヶ月~6ヶ月続けていけば、目に見えて効果が出てきます。

食事やマッサージなどと同時に、空いている時間にはプールで水中歩行をする、と言うように普段の生活に無理のない程度に組み込んでいけば、それ程負担を感じずに脚やせすることができるでしょう。

スポーツクラブやジムなどでも、この水中歩行を取り入れたコースやアクアビクスのコースを開設しているところも少なくありません。

一度体験してみることをお奨めします。
また、決まった時間には通いにくいであるとか、大勢の中で水着になるのには抵抗がある、と言う方は自分で通える時間にプールに行って、脚への水圧を意識しながら、水中歩行をするだけでも効果は期待できます。この場合、しっかりと脚を伸ばしながら、両手を振って、できるならば腰を少しひねりながら歩いていくと、より効率が上がります。

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