間違いだらけのダイエット方法~痩せたければ食べる!~

2015/05/18

皆さんは、「食べなければ痩せる」と思っていませんか?

痩せたいと思っている人の多くが食べる量を減らせば痩せると思っています。
ダイエットを意識している人はカロリーを気にして少しでもカロリーの小さい食べ物を食べようとしていませんか?

でも痩せない、という人が多いと思います。
なぜなら、それは脂肪を燃やすための栄養が不足しているからなんです。

エネルギーを代謝するためには、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、多くの栄養素が必要です。
しかし、食べる量が少ないとその栄養素も減るため、脂肪が燃えずに結局貯まってしまうのです。
だから摂取カロリーを減らしても痩せないんですね。

(ただし、栄養豊富な置き換えダイエット食品の場合は別です。)

つまり、逆に言えば、栄養素をしっかり取れば摂取カロリーが多くても脂肪は燃焼されて体重は減ることになります。

では、どのようなものを食べると効率的なのか、ですが、それは女性ホルモンの分泌を助ける「脂肪」です。
油抜きダイエットでホルモン不足になった女性は女性らしさが失われるため男性にモテなくなります。
ホルモンを生かして痩せると愛されボディに近づけます。

とにかくまずは「食べないダイエット」は忘れて「食べて脂肪を燃やすダイエット」に取り組んでください。

では、おすすめの食べ物ですが、食べた後に体が温かくなるものを選びましょう。
菓子パンとかサラダとかだけは体は温まりませんね。
これらは逆に冷え症の原因にもなります。
体が冷えると代謝が悪くなりますのでこれは逆効果です。

体が温かくなるものといえば中華の炒め物とか肉料理など、カロリーは高いですがこれらは代謝を良くして脂肪の燃焼に役立ちます。

食べ物以外では運動をすることも大事です。
運動をすると体がぽかぽかすると思いますがこの時がカロリーを消費している時です。

他にはデトックス
半身浴やゲルマニウム温浴、岩盤浴などじんわり体の中から汗をかいて毒素を排出すると代謝がよくなり痩せやすい体になります。

レコーディングダイエット、食事日記を付けましょう。

さて、あなたは3日前に食べたものを覚えていますか?
昨日の夜くらいまでは覚えていても2日前にもなると覚えていないものです。

太りやすい人の特性として、食事のバリエーションが少ない、というのがあります。
週に3日はから揚げを食べる、とんかつを食べる、ハンバーグを食べる、という人はいませんか?

とにかく好きだから同じものを頻繁に食べてしまう。
こういった食生活をしている人は、糖質と脂質の割合が高くその他の栄養素が少なくなりがちです。

先に述べたように、脂肪の燃焼のためには様々な栄養素が必要なんです。
食べ物のバリエーションが少ないと栄養素も偏ります。
そうすると代謝が悪くなり脂肪がたまるんです。

ですので、極端に言うと週3回とんかつを食べて、その代り週3回夕食を抜くということをして摂取カロリーを調整しても脂肪は溜まって結果的には太ります。

そこで、食事記録をつけて最近食べていないものを食べていきましょう。
特に、外食などで迷った時は和食を選ぶようにしてください。
和食は素材の種類が豊富なのでおすすめです。

このようにして自分の行動を意識的に変えていく方法を「行動修正療法」といいます。
習慣を変えていくんですね。

ダイエットでは、太りやすい食生活から痩せやすい食生活に変える事ができます。

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