肌荒れで赤み、かゆみがひどい、その原因はこれ

2016/05/27

乾燥は皮膚の大敵です。

肌の表面の保湿が失われると、バリア機能が低下するためシワやシミ、ニキビなどの肌トラブルを起こしてしまいます。

その対策のためには無添加で保湿力の高い化粧品を選ぶ必要があります。

 

肌あれの隠れた原因とは

肌のカサつきや赤み、ブツブツといった肌荒れに悩む女性が増えています。
実際、皮膚科に通う女性の悩みのトップにもなっています。

とにかく、1日でも早く治したいですよね。

まずは炎症を起こしている原因を確認します。

そして正しく対処すると数日で効果が現れるでしょう。

肌荒れを起こす原因はいくつも考えられます。
ですが、多くの人は「化粧品のせいでは・・・」と考えて化粧品を変えてみたり、使うのをやめたりするようです。

肌荒れを起こしたからと言って、必ずしも化粧品が悪さをしているとはかぎりません
体調が原因になることも心理的な原因もあります。

そこで、肌が荒れたときはチェックテストをして生活習慣などを見直してみましょう。

また、原因は何年も前からの習慣が原因になっている場合もあります。
たとえば、何年も同じ化粧品を使っていても、肌は年々変化していくので、合わなくなってしまうこともあります。

生活習慣にしても、「夜型の不健康な生活や食事の不規則は昔からだけど、肌荒れは先月から」という人が多いのですが、それは「酒飲みは昔からですが、肝炎は先月からです」と言っているのと同じです。

つまり、原因となることが積み重なり、その結果として症状が肌に出るものなのです。
積み重なった不健康を元に戻すのはなかなか大変なことです。
肌荒れを治すのはそう簡単ではないのです。

化粧品についてですが、肌が荒れだしたときは、治まるまでは刺激をすべて避けなければなりません。
メイク落としが一番肌をあらしやすいので、全部を変える前に、まずこれだけでも変えてみましょう。
敏感肌用のクリームタイプにしてみるのです。

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肌荒れの原因チェックリスト
□1.よくお酒を飲みに行き、帰宅時間が遅くなることが多い
□2.長電話やメールをしていて、夜更かしをすることがしばしばある
□3.ベッドに入ってもなかなか眠れない
□4.食事はコンビニやファーストフードのものがほとんど
□5.好き嫌いが多く、料理のレパートリーもかぎられている
□6.運動はとくにしていない
□7.休日は部屋でゴロゴロして過ごすことが多い
□8.タバコを吸っている
□9.コーヒーや紅茶、コーラが好きで1日何杯も飲む
□10.生理不順が気になる
□11.生理前のイライラがかなりひどい
□12.冷え性で手足がいつも冷たい
□13.夕方になるとよく足がむくむ
□14.職場での人間関係がうまくいっていない
□15.イライラしたり、無気力になるときがよくある
□16.毛穴の汚れを落とすために、メイク落としには時間をかけている
□17.目をこする癖がある
□18.話題の化粧品にはすぐに飛びつくほう
□19.10代の頃からずっと同じ化粧品を使っている
□20.メイク落としは簡単で早く落ちるものを選んでいる。

チェックできましたか?
これらにはそれぞれ異なる原因の要素があります。

★1~3にチェックを付けた人
睡眠に原因がありそうです。
不規則な生活をしていては肌はキレイになりません。
質の良い睡眠をとることも大切です。

この場合は1日で改善することもあります。

★4~5にチェックを付けた人
食生活に原因がありそうです。
バランスの良い食事を心がけましょう。

★6~7にチェックを付けた人
運動不足に原因がありそうです。
デスクワークの人は神経ばかりが疲れて体が疲れていないので眠りが浅くなります。
できるだけ体を動かしましょう。

毎日軽いエクササイズをしましょう。

★8~9にチェックを付けた人
嗜好品に原因がありそうです。
タバコはもちろん、カフェインも脳に血流を集める分、肌には栄養がいかなくなります。
仕事中にイライラして、ついタバコやコーヒーなどが欲しくなる人は、かわりにシュガーレスガムなどを口にするようにしてみましょう。

★10~11にチェックを付けた人
ホルモンバランスの乱れに原因がありそうです。
不摂生が引き起こす場合もあります。

★12~13にチェックを付けた人
血行の滞りに原因がありそうです。
肌の新陳代謝が乱れ、角質が厚くなるなどして肌がくすみます。

★14~15にチェックを付けた人
ストレスに原因がありそうです。
免疫力を低下させたり、ホルモンバランスを乱すなどの影響を及ぼします。

★16~17にチェックを付けた人
摩擦や刺激に原因がありそうです。
ちょっとした摩擦でも肌に傷がつき、肌のバリア機能が低下します。
とくに目元の皮膚はデリケートなので要注意。

★18~20にチェックを付けた人
化粧品の選び方に原因がありそうです。
疑わしいもの1品をとりあえずやめてみましょう。

 

いかがでしょうか。

原因の多くは生活習慣の見直しで改善できます。

あなたの決断と行動次第で1日で変えられるものもあるのではないでしょうか。


肌荒れを起こしているときは保湿クリームで対策しよう
肌にしみない化粧品で保湿をする

肌が急に荒れ出した時、どのようにしていますか?
化粧品を全部取り替えてみる人、怖いからとなるべく何もつけずにいようとする人。
逆にたくさんつけようとする人。
メイクに関しても、肌荒れを起こしているときはいっさいしないという人。
隠そうとしてべったり塗る人。
メイクは出来ないけれど紫外線は肌に悪いからと、日焼け止めクリームだけを塗る人。

では、どれが一番正しいのでしょうか。
まず、あれた肌からは水分がどんどん蒸発して荒れる一方ですから、保湿はしっかりする必要があります。
ただし、「肌にしみるものはつけてはいけない」と思ってください。
しみるというのは、肌が拒絶しているからなのです。
化粧水、乳液、クリームでいうと、化粧水が一番しみるはずです。
水っぽいもののほうがしみやすく、油分の多いもののほうが、肌へのあたりがやわらかいのです。
そのような時は、化粧水は使わずにクリームだけ(または乳液だけ)をつけます。

これで1日で治せる場合もあります。

クリームでもしみるほど荒れているときは、ワセリンを塗るとよいでしょう。
ワセリンのような油を塗ると油焼けしてシミになる、と思っている人がときどきいますが、今の化粧品の油は精製されているのでそのようなことはありません。


肌荒れ時の紫外線対策はパウダー類でする
つぎに、紫外線対策についてです。
日焼け止めクリームは、やはりあれた肌には多少刺激があるものです。
でも、シミになっても困るので、そのようなときはパウダーファンデーションをつけましょう。
粉おしろいでも構いません。
パウダーにはすべて紫外線を防ぐ作用があります。
SPF表示のないパウダー類でもそうです。

日焼け止めクリームはパウダー類のほうがかぶれにくいので、あれたときはこちらのほうがおすすめです。
もちろん、パウダー類は肌を乾燥させるので、下にクリームなどを塗っておかなければなりません。
そして帰宅したらダブル洗顔をし、また保湿クリームを塗っておきます。
このようにして肌を休めておけば、たいていの場合、1日か1週間くらいで肌は落ち着いてくるはずです。
それを待って、少しずつほかの化粧品を加えていきます。
敏感肌用のものから始めましょう。
化粧品は、化粧水、乳液、クリームと全て同じメーカーのラインでそろえる必要はありません。

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