40代の顔のシミの種類と消す方法、選ぶべき化粧品はこれ

2016/05/27

・肝斑
頬骨のあたりや鼻の下、もしくは額にモヤモヤとしたシミが左右対称にできる。
女性ホルモンが関係してできるといわれ、男性にはできない。
30代から40代の女性に多く、妊娠中やピル服用中、婦人科の病気にかかったとき、更年期の時などにできやすい。
紫外線を避け、ホルモンバランスに気を付けましょう。

・老人性色素斑
いわゆる日焼けによるシミ
30代から急に増える人が多いが、10代から出始める人もいる。
若いころから日焼けをしていた人ほどできやすい
比較的境目のはっきりした、円形の色素斑が、頬骨など日光の強く当たる部分からできてくる。
初期のものは美白成分で薄くなるが、形がはっきりして完成してしまったものは、レーザー治療でないと取れにくい。
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・脂漏性角化症
やや隆起した感じのシミ。
初期は丸いシールを張り付けたような感じで、次第にイボ状に盛り上がってくる
老人性色素斑からできてくることも。
レーザーなどの治療をしないと取れにくい。

・雀卵斑(ソバカス)
うずら卵の模様のように、小さな斑点が鼻を中心に散らばったように出る。
遺伝的なもので、両親のどちらかにある人では、10歳ごろからできてくる。
レーザー治療でないと取れにくい。

・炎症性色素沈着
化粧品かぶれ、ニキビ、やけど、カミソリ負けなど、皮膚に炎症を生じた後にできてくるシミ。
日光に当たると更に濃く沈着してしまうので注意。
時間がたつと自然に消えてくることもあるが、ピーリングをすると早く消える。
レーザー治療には向かない。

・摩擦黒飛症
ナイロンタオルなどで強くこする刺激を、慢性的に加えていると生じてくることがある。体に出来る事が多い。
深いシミなので非常に消えにくい。

・花弁状色素斑
皮がめくれるほどの強い日焼けの後に出来る事がある。
肩から背中に出来る事が多い。
1~2mm程度の小さな斑点で、よく見ると、ひとつひとつが花弁(花びら)を広げたように、チリチリと広がった形をしている。
レーザー治療が確実である。

このようにシミには原因が異なる様々な種類があります。
まずは自分がどのタイプかを調べて40代のシミやニキビ跡を化粧品で消す方法に取り組んではいかがでしょうか。

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